デメリットってあるの?安全性は?

ホワイトニングにはデメリットはほとんどありません

歯を白くさせるホワイトニング治療は巷で大人気ですが、デメリットが気になるところです。歯科医院に行ってお医者さんにやってもらうホワイトニングなら、デメリットはほとんどないと言ってもいいでしょう。単純に歯の表面に付着した色素を除去するだけですから、歯や歯茎が傷んでしまうこともほとんどないのです。 ただ、治療方法はいろいろあって、中には歯の表面を削るタイプのものもあります。そういったタイプなら、何度も繰り返していると歯が細くなってしまう等のデメリットがあると言えなくもないです。ですが、それも微々たるものであまり気にするレベルの問題ではありません。痛みもないですし、出血もないです。ですから、治療に関してはデメリットはないと言えます。

ホワイトニングは自費診療なのがネック

ホワイトニング治療はとても安全で、痛みもなく、その点は素晴らしいのですが、自費診療になる点だけはネックだと言えます。病気の治療ではなく、審美性をアップさせるためだけのサービスですから、基本的には保険は使えません。すべて自費にて治療を行わなくてはいけないので、保険診療に比べると値段はとても高くなります。 一本数万円という場合もあるので、事前に歯科医院に相談してみて、どの程度のお金がかかるのかは把握しておいた方がいいです。芸能人の人がやっている高度な治療法を選択すると、治療費は数十万円になるケースもあります。あまりにも高いなら、もう少し安い方法がないか探してみるのもいいでしょう。ホワイトニング剤は市販されているので、自分で治療をすることもできます。